狭山市の内科・消化器内科・外科・小児科・内視鏡検査なら

〒350-1305
埼玉県狭山市入間川3-3-5
04-2952-2026
●内科 ●消化器内科 ●外科 ●小児科

診療案内

  • 院長BLOG 入間川徒然備忘録
  • 安斎医院公式 facebookページ
  • ドクターズファイル安齋博雅院長 医療法人安斎医院(狭山市/狭山市)
HOME»  診療案内

特色とする治療法など

通常の一般内科に加え、患者様のニーズによって様々な事に取り組みます。

  • 医療度の高い在宅医療
    在宅人工呼吸器、在宅中心静脈栄養療法など
  • 抗癌剤療法
    総合病院と連携し、抗癌剤投与を当院で行います。総合病院での待ち時間の解消にお役立てください。
  • インターフェロン療法
    総合病院と連携し、当院にてインターフェロンを投与します。

などなど。
当院では、適切かつ丁寧な診療をご提供しつつ、患者様の生活の質(Quality of Life)を損なわない治療を目指しています。

内科

当院では、地域の皆様の健康のパートナーとして、健康全般に関する支援をいたします。
風邪やインフルエンザから生活習慣病まで、まずはお気軽に当院にご相談ください。

生活習慣病の病気

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。

糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。
長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

消化器内科

延べ6000件以上の経鼻内視鏡検査実績のある医師があなたのお悩みに対応します。

≫内視鏡検査に関して詳しくはこちら

生活習慣病の病気

胃炎

急性胃炎は、消化器の病気の中でもっとも多いもののひとつです。胃壁の粘膜に急性の炎症やただれが起こり、腹痛などが起こります。

慢性胃炎は、胃の粘膜に慢性の炎症が認められる場合をいい、一般的には慢性の胃の症状があっても、腫瘍やガンなど特別な病気のない胃の炎症を指します。この病気には固有の症状がないのが特徴で、ほとんどすべての人にあるといわれるほど多い病気です。原因は急性・慢性によって様々ですが、年齢を重ねるにつれて見られる一種の加齢現象ともいわれています。また不規則な食事や不摂生をしている人にもよく見られます。

肝炎

一般に肝炎ウイルスの感染によって生じ、急性の肝障害が起こる病気を急性肝炎といいます。発熱や黄疸その他の症状が急激に現れます。

急性肝炎を起こす肝炎ウイルスは、ウイルスが直接肝臓に毒素を放出して障害を起こすことにより、ウイルスに感染した肝細胞からウイルスを排除しようとして免疫機構が働き、ウイルスに感染した肝細胞まで一緒に破壊してしまうために起こります。A型、B型、C型、D型、E型の5種類存在しますが、D型はB型との共存を必要とします。B型、C型、D型は慢性化し、肝硬変を経て肝臓がんに至るので的確な治療が求められます。

過敏性腸症候群

日本人の約1~2割にみられるといわれる非常にポピュラーな病気です。
医学的には、こうした症状が「1年のうち12週間以上つづく場合」と決まっていますが、通勤や外出に差し障るようになれば、過敏性腸症候群の可能性が高いでしょう。
通勤途中、電車を降りてトイレに駆け込むことがよくあるとか、おなかの調子が心配で、外出する気になれないという人は、この病気を疑ってください。過敏性腸症候群は、「検査をしても異常がない」ことが特徴ですが、おもな原因はストレスです。ストレスによって自律神経が乱れ、腹痛や下痢、便秘の症状を引き起こすのですが、一度症状がでるようになると、「またおなかが痛くなったらどうしよう?」という不安がストレスとなり、新たな症状を引き起こしてしまいます。

小児科

地域の皆様のニーズにお答えして、軽症の小児科治療を積極的に行っております。保護者の皆様のご負担も考慮し、一般的な薬は院内製剤として数種類ご用意いたしました。
※必要な薬剤が院内に無い場合は、院外処方となります。
風邪などを中心として初期治療に加え、インフルエンザワクチン接種も行っております。

特定健診

医療保険に加入している40~74歳のすべての方を対象に特定保健指導が実施する健診です。
病気になってからの治療ではなく「病気の予防」が最も重要。
健診結果から、メタボリックシンドロームのリスクを勘案し特定保健指導が行われます。

在宅医療

当院は在宅医療に積極的に取り組んでいます。病気の状態に関わらず、通院が難しく、診察・治療を受けられずにいる地域の方々の健康管理も重要な役目だと考えていますので、安心して日常生活を送っていただきたいと思います。

≫在宅医療について詳しくはこちら

PAGE TOP